横浜市|フレイル予防にフットケアが重要な理由|高齢者の足トラブル対策
横浜市では現在、高齢者の健康寿命を延ばすために「フレイル予防」の取り組みが進められています。
フレイルとは、加齢により体力や気力が低下し、「健康」と「要介護」の中間にある状態のことです。
早期に対策することで、健康な状態へ戻ることも可能とされています。
参考:横浜市 フレイル予防
「元気なうちから介護予防」
その中で、意外と見落とされがちなのが
「足の健康=フットケア」です。
フレイル予防のカギは「歩ける足」
フレイル予防には
・運動
・栄養
・口腔ケア
・社会参加
が重要とされています。
その中でも「運動」の土台となるのが“歩く力”です。
そして歩くために必要なのが、
痛みなく使える足・爪・足裏の状態です。
足のトラブルがフレイルを進行させる理由
高齢者の多くは、以下のような足トラブルを抱えています。
・厚くなった爪(肥厚爪)
・巻き爪
・タコ・魚の目
・かかとのひび割れ
これらを放置すると
・歩くと痛い
・外出が減る
・筋力低下
・転倒リスク増加
といった悪循環に入り、フレイルが進行してしまいます。
足トラブルについて詳しくは
フットケアページもご覧ください。
巻き爪は早めの対処が重要
特に巻き爪は、痛みが強くなることで歩行に大きな影響を与えます。
無理に切ることで悪化するケースも多く、
適切なケアが必要です。
巻き爪について詳しくはこちら、肥厚爪などの爪の変形はこちらをご覧ください
フットケアは介護予防そのもの
フットケアは単なる美容ではありません。
・歩行の維持
・転倒予防
・感染予防
・自立支援
といった、介護予防に直結する役割があります。
まとめ|足元からフレイル予防を
フレイル予防というと
・運動
・食事
に目が向きがちですが、
その前に大切なのが「歩ける足を整えること」です。
足のトラブルを放置すると、
気づかないうちにフレイルは進行してしまいます。
足の状態に不安がある方は、
フットケアについても一度ご確認ください。
横浜からだ工房へのお問い合わせは
【電話】045-663-6700
横浜・関内でドイツ式フットケア・巻き爪矯正なども行う
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