【フットケア】鱗のような踵!

引っかかる踵のガサガサ

やはりご来店が増えてきたドイツ式フットケアでのかかとケア!
特に11月に入ってからは急増↗
かかとの粉を吹くような白い線やひび割れ、ひどくなると踵全体が魚の鱗のようになってしまいます。

色々セルフケアを試されてからいらっしゃいます

ご来店される方は長年かかとのガサガサに悩まされ、いろいろとセルフケアをされている方が多いです。
ではなぜなかなか改善されないのか・・・?
それはちゃんと原因があるからです。まずは保湿!この時期になるとやはり原因の多くは乾燥。みなさん「クリーム塗るとベタベタしちゃうから・・・」とおっしゃいます。
かかとの角質が気になる方はやはり避けて通れないセルフケアです。
そしてよくある間違ったセルフケア!これもかなりの方に見られます。ガサガサしてくるとヤスリや軽石でとにかく削る!でもコレやりすぎると逆効果です。角質を傷つけてしまい、かえって角質を厚くさせたりガサガサさせてしまいます。
そして意外かもしれませんが足首や足の指の関節の硬さが原因になることもあります。からだ工房では以前からこんブログでもお伝えしておりますが、この関節の硬さが歩行や立位の際の足裏の接地に変化が出るため接触や摩擦もより強くなってしまう部分ができ、魚の目やタコはもちろんかかとの角質にも影響してしまいます。

からだ工房のフットケア

before

after


当店のフットケアは基本のコース(4800円)にご本人様が気になっている部分、こちらで拝見させて頂いた足の状況をお伝えしてオプション(魚の目・タコケア/かかとケアなど 各2000円)を付けていくシステムとなっています。例えば、「かかとが気になるとのことで状況をみてオプションでご対応させて頂きます。」とお伝えすると「これホントにきれいになります?」と聞かれます。
特に初めてご来店いただいたお客様はネットなどで当店のホームページやSNSをご覧頂く方が多いのではないかと思います。その中でご紹介させて頂いているお客様事例やインスタは写真を加工していたり、何回かご来店頂いての写真だと思われている方がいらっしゃるようです。当店が掲載しているフットケアでのお写真はすべて1度のケアでのものになります。なので当然お取りさせて頂く角質の量と粗削りの状態(オプションを付けた場合、まずフットバス→粗削り→基本コースのヤスリ→オイルマッサージ→保湿となります)での変化に驚かれます。
ご自身でケアをされて傷になってしまったり、負荷がかかって割れてしまう前に一度からだ工房のフットケアをお試しください!

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