【フットケア】魚の目ケアをしにいったのに痛みが取れない

魚の目ケアについて

今回はタイトルにもありますように「魚の目ケア」についてです。
魚の目ケアといってもやり方は様々あり、薬剤を使う方法が一般的によく知られているのではないかと思います。

からだ工房でのドイツ式フットケアでの魚の目ケア

BEfore                               After

 
しかし出来てしまった魚の目は痛みがあるとなおさらですが、早く取り除いてあげなくては裸足でフローリングを歩くと痛いなど日常生活に支障が出てしまいます。
最近ではフットケアサロンも多くなり、角質ケアだけではなく魚の目ケアも行ってくれるサロンもたくさんあります。このサロンでの魚の目ケアも様々で、残念なことではありますが表面の硬さだけを取り芯までは取らないサロンも多くみられます。そのため痛みや違和感が残ってしまったり、何回か通わなくてはならないなど簡単に取れる魚の目でもきちんとケアが出来ないサロンが増えているのも事実です。

魚の目ケアでの情報をスタッフ間で共有

当店ではスタッフ全員に知識・技術などの情報を共有するため毎日ご来店いただいたお客様の足のトラブルの状態やケアの方法まで入力し、特殊な方に関しては行った細かいケアの内容まで口頭でも確認しています。
実際に当店でも魚の目ケアを行った際、その場で痛みが取れない場合もあります(数カ月のに1~2人程度)。そういったお客様には「痛みが取れない理由」をちゃんとお伝えさせて頂いております。お客様の足の状況をきちんと判断し、適切なケアとアドバイスはとても大切です。(不安なことや分からないことなどは事前でもケア中でもいつでもお尋ねください!)今後もからだ工房では「真摯に!誠実に!」お客様の足のトラブルに向き合っていきたいと思います。

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