【フットケア】足の裏にできた魚の目

足の裏の硬いマメ状の・・・

魚の目なの?

足の裏にできた硬い塊。
当たったり、押されたりすると痛みがある・・・「もしかしたら魚の目?」
痛みがある=魚の目というわけでもありません。タコといわれる角質が厚くなった状態でもできる場所や厚みなどによっても痛みを感じることがあります。
魚の目とタコの大きな違いは簡単に言うと「芯」があるかないかです。
芯があるものが魚の目、ないものがタコになります。なので当店のドイツ式フットケアでのオプションで「魚の目・タコ」とさせて頂いております。

魚の目の原因

魚の目の原因は局所的かつ慢性的な圧がかかることが原因です。
特に足の小さな関節部分に多くみられます。

この写真はよくわかりやすいと思いますが第1趾、第2趾第5と基節骨と中足骨とで出来る関節の下の角質が厚くなっています。
これはヒールなど踵の高い靴を履くことが多いことで負荷が足の前方に大きくかかり、関節部分が足底側に突出することで皮膚の局所の接触が強くなり部分的に硬くなってしまいます。

魚の目ケアの方法

角質ケアの方法
魚の目が出来たらプロにたよるべきで詳しく掲載しておりますのでご覧ください。

Follow me!

コメントを残す