【フットケア】魚の目の原因と除去|横浜ドイツ式フットケア・巻き爪矯正 からだ工房

ドイツ式フットケアでの魚の目ケア

Instagramでもお写真を掲載させて頂きましたが、今回は当店のドイツ式フットケアでの魚の目除去と原因についてです。

女性の足のトラブルで多い魚の目

その中でも特に多い足裏、第2趾下の魚の目の原因と除去を掲載させて頂きます。
第2趾下はヒールなど履かれる方は体重が足の前方にかかりやすくなることで接触が強くなること、第2趾が曲がって足を着かれる方は中足趾節関節(MP関節)が足底側に突出することが多くなることで局所的に接触する率が高くなり魚の目やタコが出来やすくなります。

なぜヒールはダメなの?

よくヒールは足によくないといわれますがこれはヒールを履く際にストッキングを履くことが多く趾先を締め付けた状態になり、さらに素材的にも滑りやすいことで更に趾先を強く圧迫させてしまう状況が出来てしまうからです。またエジプト型やスクウェア型といった母趾より第2趾が短いまたは同じ長さの方はこの状況が出来てしまうと外反母趾や開張足といったトラブルになりやすくなります。普段ヒールを履かない方でもここに魚の目が出来てしまう方は外反母趾や開張足といった足底の横アーチといわれるものが崩れてしまっていると第2趾下足底の接触が強くなり、魚の目やタコが出来ます。

魚の目の取り方

魚の目は芯といわれる硬くなった角質があります。簡単に言うと芯があるものは「魚の目(鶏眼)」、ないものは「タコ(胼胝)」と言われます。
芯の浅い魚の目やタコの場合はセルフケアでもきちんとした方法でケアすることが出来ます。しかし芯がしっかりとある場合は難しく、専用の器具や機械を使って取ることをお勧めします。またセルフケアを行った場合きちんとした処理が出来ていないと魚の目を大きくさせたり、硬くなる部分が広がったりするので注意が必要となります。

 

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