スキー・スノーボード後の爪トラブル|黒い爪・痛み・巻き爪悪化の原因とは?【横浜・関内】

スキー・スノボ後に起こる爪トラブルについて

冬のスキーやスノーボードのあと、
「爪が黒くなった」「親指が痛い」というご相談が増える季節です。

ブーツは足を強く固定する構造のため、
爪には想像以上の負担がかかっています。


■ 冬スポーツ後、こんな症状はありませんか?

・親指の爪が黒くなった
・押すとズキズキ痛い
・爪が浮いている感じがする
・巻き爪が急に痛み出した

2〜3月は、こうしたトラブルが特に増える時期です。


■ なぜスキー・スノボで爪が傷むのか?

主な原因は「圧迫」と「前滑り」です。

・ブーツ内で足が前に滑る
・サイズが合っていない
・爪が長いまま滑走している
・冷えによる血流低下

これらが重なることで、爪の下で内出血(爪下血腫)が起こります。
黒く見えるのはそのためです。


⚠ 黒い爪の中には医療機関での診察が必要なケースもあります

スキー後の黒い爪の多くは内出血ですが、
中には皮膚科での診察が必要な場合もあります。

以下のような場合は、まず医療機関の受診をおすすめします。

・ぶつけた記憶がない
・黒い部分が爪の根元から広がっている
・境界がはっきりしない濃い黒色
・時間が経っても上に伸びてこない

まれに、
悪性黒色腫・グリーンネイル
など別の疾患が隠れている可能性もあります。


■ 判断に迷う場合はご相談ください

「これは受診すべき?」
「ケアで様子を見られる?」

迷われる場合は、状態を確認したうえで
医療機関の受診をおすすめすることもあります。

無理に施術を行うことはありませんので、
安心してご相談ください。


■ 放置するとどうなる?

・爪が厚く変形する
・巻き爪に進行する
巻き爪について詳しくは巻き爪矯正をご覧ください
・爪が剥がれる
・歩行時の痛みが残る


■ 横浜からだ工房でできること

横浜関内で30年以上、
巻き爪や肥厚爪など専門的なフットケアを行ってきました。

・ダメージを受けた爪の整形ケア
・巻き爪悪化の予防
・厚くなった爪の調整(爪が厚く変形してしまった場合は、肥厚爪についてもご覧ください)
・再発防止のアドバイス

状態を見極めながら、無理のない範囲で整えていきます。


■ まとめ

スキーやスノーボード後の爪トラブルは、
「そのうち治る」と思って放置すると悪化することがあります。

横浜・関内で
黒い爪や巻き爪の痛みにお悩みの方は、
お気軽にご相談ください。

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