巻き爪でお悩みの方へ|肥厚爪・爪甲鉤弯も含めた専門ケア
巻き爪でお悩みの方へ
― 肥厚爪・爪甲鉤弯もご相談ください ―
歩くたびに爪が痛む、靴に当たって違和感がある── このようなお悩みで最も多いのが巻き爪です。
横浜・関内で30年以上フットケアを行ってきたからだ工房には、巻き爪をきっかけに
ご相談いただき、実際には肥厚爪や爪甲鉤弯(そうこうこうわん)というケースも多く見られます。
- 巻き爪を中心とした症状の特徴
- 肥厚爪・爪甲鉤弯との違い
- 専門的なフットケアが必要な理由 を、初めての方にも分かりやすくご説明します。
巻き爪とは|日常生活に影響しやすい爪トラブル
巻き爪とは、主に母趾(足の親指)の爪が内側に強く湾曲し、皮膚に食い込んでしまう状態を
指します。
巻き爪によく見られる症状
- 歩行時や靴を履いた際の痛み
- 爪の端の圧迫による炎症や赤み
- 無意識の深爪による悪化
初期は軽い違和感程度でも、 進行すると痛みが強くなり、歩行や外出を控えてしまう方も
少なくありません。
巻き爪だけではない|肥厚爪・爪甲鉤弯との関係
巻き爪でご来店される方の中には、 爪そのものが厚く、硬く変化しているケースが多くあります。
肥厚爪(ひこうづめ)とは
肥厚爪は、爪が分厚く硬くなり、通常の爪切りでは対応が難しくなる状態です。
- 爪の色が白や黄色に濁る
- 靴の圧迫で痛みが出やすい
- 爪の伸びが悪くなる
爪が厚くなることで弾力が失われ、 巻き爪の湾曲を助長してしまうこともあります。
爪甲鉤弯(そうこうこうわん)とは
爪甲鉤弯は、 爪の表面に横方向の段差や波状の凹凸が現れる変形です。
- 年輪のような横線が入る
- 厚みと変形が同時に進行する
- 爪の伸び方が不規則になる
肥厚爪と似ていますが、 爪の形そのものの歪みが強い点が特徴です。
専門的なケアが必要な理由
巻き爪・肥厚爪・爪甲鉤弯はいずれも、 ご自身でのケアでは改善が難しい爪トラブルです。
- 無理な爪切りや削りすぎ
- 市販器具やテープによる自己対処
- 痛みを我慢して放置
これらは一時的に楽になっても、 爪の変形を進行させてしまうことがあります。
からだ工房では、 爪の厚み・硬さ・巻き込みの角度、 周囲の皮膚状態まで総合的に確認し、
お一人おひとりの状態に合わせた巻き爪矯正や爪のケアを行っています。
巻き爪は早めのケアが重要です
巻き爪は、 「まだ我慢できるから」と様子を見ているうちに、 症状が進行してしまうケースが多くあります。
- 爪が食い込み始めた
- 爪が厚くなってきた
- 爪の形に違和感を感じる
このような変化を感じた段階でのご相談が、 負担の少ないケアにつながります。
横浜・関内で巻き爪・爪トラブルのご相談は
横浜ドイツ式フットケア・巻き爪矯正 からだ工房では、 巻き爪を中心に、肥厚爪・爪甲鉤弯などの
爪トラブルに対応しています。
「これが巻き爪なのか分からない」 「病院に行く前に相談したい」
そのような段階でも構いません。 足元のお悩みは、どうぞお気軽にご相談ください。
※当サロンの施術は医療行為ではありません。 ※爪・足の状態によっては医療機関の受診をおすすめする場合があります。
