【フットケア】痛いと思われがちな魚の目ケア

痛くない魚の目ケア

足のトラブルの中で魚の目は特に女性には多いトラブルになります。
当店でのドイツ式フットケアでの魚の目ケアは独自のケア方法となるためケアする際に痛みを感じることもなく魚の目の芯をしっかりとお取りすることが出来ます。

#からだ工房 #フットケア #角質ケア

魚の目はなぜ出来るのか

魚の目は足ではほとんど関節のある部分に出来ます。靴や靴下、ストッキングなど足の動きを制限するものだったり、歩き方から足裏への部分的な接触が多いところに魚の目は出来てしまいます。
その中でも女性に多いのは足裏の第1や趾第2・3趾下と第5趾下・表面の関節部分です。
第2・3趾下に出来る方は足首や趾の動きが悪い方や外反母趾や内反小趾がある方に多くみられます。これはハンマートゥやマレットトゥ、クロートゥなどといった趾の変形や靴を履いた時に同様の趾の形になってしまうことから通常の足のアーチでは本来接触しずらいはずの所に力が集中してしまい魚の目が出来てしまいます。
第5趾はヒールやパンプスなどで踵が高くなると足先部の細くなっている部分に趾が押し込まれてしまい、さらに体重を趾付け根部分で支えるようになってしまうことで趾全体が曲がりやすくなり第5趾の突出する関節部分に強い接触や力が掛かって魚の目が出来てしまいます。

魚の目はなぜ痛いのか?

「魚の目ができると痛い」という方が多いのですが、中には痛みがないという方もいらっしゃいます。これは出来ている場所や深さによって違います。
魚の目は通常皮膚の中へ中へと芯が成長していきます。これが摩擦や乾燥といった刺激から表面に突出するようになる場合があります。こうなってしまうと歩いていても当たる頻度が上がってしまい、内方への刺激が強くなることから痛みを感じやすくなってしまいます。また痛みを我慢しすぎてしまうと硬い芯で周りの軟部組織などに炎症を起こしてしまうことがあり、芯を取り除いても痛みが残ってしまう場合もあります。そのため魚の目の痛みは我慢せずに早めのケアがおすすめです。
ご予約はこちらからどうぞ!

からだ工房の魚の目の取り方

#からだ工房 #フットケア #魚の目ケア
からだ工房ではまず表面にある硬くなった角質を専用器具を使ってお取りします。そうすることで魚の目の芯をはっきりとさせます。その後ドイツ製の専用機械を使いお取りしていくのですが、ここからが(企業秘密の)当店独自の取り方をしていくので痛みを感じることなく1度のケアでスッキリとお取りすることができます。

Follow me!

コメントを残す