巻き爪矯正
横浜・関内エリアで巻き爪でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

当店で行っている巻き爪矯正はドイツ発祥の技術をもとに特殊なワイヤーを使った
矯正法で創業当初より30年、爪を「切らない・抜かない」など生活に負担のない
方法にこだわって行ってきました。
見た目は痛そうに見えますが全く痛みを感じることはなく、ケア後も普通に
靴を履いて帰ることが出来ます。
爪表面に張り付ける矯正ではない為、強制力も強く痛みを感じてご来店をされた方も
矯正直後から痛みを感じなくなる方も多くいらっしゃいます。
またからだ工房では爪の状態などによってワイヤー以外の矯正も行っております。
ワイヤーでの矯正に抵抗のある方はご相談ください。
巻き爪・陥入爪とは?
巻き爪とは足の親指におこることが多く、爪が巻き込んでいる状態のことをいいます。
巻き込む形や深さの程度によっては、皮膚が食い込んで炎症を起こすことがあり、
それを陥入爪と呼びます。その場合は出血または化膿を併発することがあり、この状態になると
激しい痛みを伴い、日常生活に支障が出てきます。
状態によっては痛みで普通に歩行ができなくなることで膝や腰、足首に負担が多くなり
膝痛や腰痛を起こす方もいらっしゃいます。
巻き爪の原因は?
巻き爪になる原因は様々あります。まずはお履きになられている靴です。
先が細くなっている物やかかとが高い物・・・骨の変形である外反母趾も原因の一つです。
そして「からだ工房」では女性に限ってですが『ストッキング』も大きな原因になると考えています。
パンプス、ヒールを脱がれた時の足の形は趾先が広がった綺麗な形でしょうか?
これはドイツ式フットケアでの魚の目やタコができてしまうのも同じなのです。
先天的な骨格の遺伝から趾の形の場合もありますがお履きになられる物で助長してしまい、
痛みを生じてしまうことが多くあると考えます。
足の親趾をちゃんと着くことで爪を押し上げることができ、巻いてくる爪を押さえることができます。
冬スポーツ後の衝撃が原因で巻き爪が悪化するケースもあります。
詳しくは「スキー・スノーボード後の爪トラブル」の記事をご覧ください。
からだ工房の巻き爪矯正の方法
①最初にフットバスに浸かっていただき、
カルテのご記入をしていただきます。
②巻き爪の状況を確認し、まずは爪の周辺の
お掃除と長さの調整をします。
③爪の状況に合わせ、長さや角度を
調整したワイヤーを作成します。
④両側の分ができたらここで爪の脇に
ワイヤーをかけていきます。
ほとんどの方が痛みがなく装着できます。
⑤上部に見える両側のフックを
ワイヤーで巻き上げていきます。
⑥ストッキングなどが引っかからないように
樹脂でカバーしておしまいです。
ほとんどの方が矯正直後から痛みの消失・軽減がみられます。
基本的に一度ワイヤーを装着すると次回のご来店は約2カ月後となります。
巻き爪矯正 料金
■新規 1本につき 16,500円[税込]
■付替え 1本につき 11,000円[税込]
横浜・関内エリアで巻き爪、爪のトラブルにお困りの方、
詳細を知りたいなどございましたらいつでもご連絡ください。