ブログ

魚の目ができたらプロに頼るべき!横浜の「からだ工房」におまかせ!


「魚の目」のことを詳しく知っている人はどれくらいいるでしょうか?
名前はよく聞くけれど、どんなものかといわれたらわからないかも……と感じる人が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、魚の目について詳しくご紹介します。できてしまう原因やできたあとの対処法についてもお伝えするので、ぜひ参考にしてくださいね。

魚の目ができてしまう原因とは?

魚の目とはどんなもの?

そもそも「魚の目」とはどんなものなのでしょうか。魚の目は、足の指や足の裏にできる直径5〜7mmまでの硬いしこりのことをいいます。皮膚から水分が蒸発しないように防止したり、刺激から守ったりしている「角質層」という層に部分的に刺激が加わることで、さらに守ろうとより分厚くなることが魚の目に発展しています。
魚の目は、角質層に部分的に刺激が加わることで硬く厚くなった膨らみの中央に、膨らみよりさらに硬い芯を持つことが特徴です。芯があるため、歩くだけで激しい痛みが生じることも特徴のひとつといえるでしょう。靴の問題などで外反母趾になると、魚の目やタコができやすいといわれています。

 

魚の目ができてしまう原因

魚の目ができてしまう原因はいくつか存在します。

①足に合っていない靴を履いている

まずは靴の問題です。
自分の足のサイズや形に合っていない靴を履いていると、歩き方がおかしくなり、足に部分的に刺激が加わってしまいます。足に合っていない靴を履き続けていると、足を守ろうと角質層が厚くなるので、魚の目ができやすくなってしまいます。

②足の一部に局所的に圧力がかかるような歩き方をしている

続いては歩き方の問題です。
足の一部に局所的に圧がかかるような歩き方をしている場合、一部分に刺激が集中してしまうので、魚の目ができやすくなります。

③開張足(かいちょうそく)になっている

続いては足の形の問題です。
開張足とは、一般的に親指から小指のつけ根までがアーチ型になっているところ、アーチの形が崩れて、足の指が横に広がってしまう状態のことを指します。この開張足も足の裏に刺激を与えてしまうため、魚の目に発展しやすいといわれています。

④ハイヒールを毎日、長時間履いている

最後が、履いている靴の種類の問題です。
仕事の都合上、仕方なく履いている人も多くいると思いますが、ハイヒールは魚の目を作りやすい靴であることは事実です。ハイヒールは爪先や足のつけ根へ部分的な圧がかかりやすかったり、歩き方が変になりやすかったりするもの。それが原因で魚の目が生じることもあるのです。

魚の目になってしまったらどうすればいい?

では、魚の目になったときにはどうすればいいのでしょうか。

魚の目の対処法

①自分の足に合った靴に変える(ヒールをやめる)

自分の足に合う靴に変えることはとても効果的です。できてしまった魚の目を治す効果はありませんが、今後魚の目を作らないためにも、足に合う靴選びをするのは適切な対処法といえます。ハイヒールを常用している人は、しばらくヒールをやめることも考えた方がいいでしょう。

②歩き方を意識する

どちらかの足に負担がかかるような偏った歩き方をしている場合は、歩き方を矯正できるよう意識をするのもおすすめの対処法です。

 

③セルフケアをする

症状が軽いようであれば、セルフケアも効果的です。
魚の目を保護するパッドなどが市販されているので、それを使って自分で接触するのを軽減させるのもおすすめです。

⑤プロの手を借りて処理してもらう

ここまでいろいろな対処法をご紹介しましたが、やはり1番安心なのは、プロの手を借りて処理をしてもらうことです。適切に処理してもらえるので、不安な場合はプロのところへ行くことをおすすめします!

セルフケアをするときの注意点

プロの手を借りるのが1番ですが、行く時間がない……という人もいますよね。その際はセルフケアをしなくてはなりませんが、いくつか注意点が存在します。
魚の目だと思っているものが、よく似た「ウイルス性イボ」や、糖尿病の合併症である「神経障害」だったということもあるのです。そのため、安易に判断してしまうのではなく、専門機関で見てもらった方が安心。少しでも違和感を感じたら、セルフケアをやめてプロに見てもらうようにしましょう。また、根の深いものはプロに任せた方がいいため、魚の目の程度によってはセルフケアを避けた方がベターです。

横浜の「からだ工房」で受けられる魚の目治療

横浜・関内にある「からだ工房」では、ドイツ式フットケアのオプションにて魚の目の除去をしてもらえます。魚の目ケアをしてもらいたい場合は、ドイツ式フットケアの基本コースを行なったうえで、オプションとして魚の目ケアをプラスしましょう。

◇ドイツ式フットケアの基本コース

ドイツ式フットケアの基本コースは、45分で4,800円(税込)です。45分で、フットバス・角質ケア・マッサージ・保湿がセットになっています。

①ハーブとローヤルゼリーを配合したフットバスに浸かる

②ヤスリを使って角質をケア

③ひざ下までビタミンE配合のオイルでマッサージを行い、保湿クリームを塗って終了

オプションで、魚の目・タコ除去が可能。4~5か所につき2,000円(税込)で頼めます。魚の目ケアはドイツ製の機械を使って行なわれるのが特徴。痛みはほとんど感じないので、不安に感じる必要はありません!

まとめ

足に関する悩みはなかなか人に相談できないことが多いですよね。
魚の目かな?と思ったら、自分で無理にケアするのではなく、プロにケアをお願いすることをおすすめします。横浜でフットケア・魚の目ケアを探しているなら、ぜひ「からだ工房」にお越しください!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。