足のトラブル

角質の引っかかりがストッキングの伝線の原因にも!

放置していた角質が原因!

今年は暖かいとはいえ女性は足元が冷えることでモコモコの厚手の靴下などを履かれる機会は多かったはず。その靴下の中は・・・
乾燥からかかとはガサガサ・ヒビヒビ、趾周り・付け根あたりはささくれ立ち・・・
当店でもよくみられる足のトラブル!
隠してはきたけど、そろそろ厚手の靴下やタイツからストッキングにかわる時期。でもそのままストッキングを履いたら確実に伝線します。

どうしたら伝線しない?

足の角質の引っ掛かりが酷くなければ「保湿」をしっかりしてあげることで毛羽立ちがなくなり、ストッキングの繊維の引っ掛かりも少なくなります。
そのため伝線することも少なくなりますが、ヒールやパンプスを履き動き続けることで保湿のためのクリームなどはストッキングの繊維で擦り取られ、あっという間に(ガサガサまでは行かずとも)細か~いヤスリ状態に・・・だからこまめに保湿することがとてが大切になります。

ささくれ立った角質はどうすればいい?

ゆっくりとくつろいでいる時に何気に触った足の裏・・なんだか硬い引っ掛かりを感じる。お布団に入った際に足の裏の引っ掛かりでチックとした痛みを感じる。これもご来店頂くお客様からよくお聞きするお話です。
お布団の時はあまりありませんが、くつろいでいる時は爪でつまんでエイっ!と引っ張ったりしますよね?でもこの方法成功すればいいのですが、結構な確率で傷になってしまい痛みが続いてしまうことがあるんです。そんなことがないようにできるだけ立ち上がっている根元の方から爪切りなどでカットしていただき、クリームを塗っていただくことがおすすめなのです!でもわざわざ爪切りなどを出してきて切っていただける方はほんの一握りかと。

角質がガサガサしないようにするには

やはり「保湿」が大切になります。
しかし角質のガサつきを気にしていらっしゃる方の多くが、何らかのセルフケアをされていると思います。その中でも保湿をするよりヤスリなどの角質を削るものをお使いの方の多く、削りすぎ傾向にあります。
特にここ数年では電動の物が出回り簡単に楽して角質を削ることが出来るため1週間に数回、多い方は毎日という方もいらっしゃいます。これは角質を取りすぎてしまうことが刺激になってしまい、皮膚のターンオーバーを無視して刺激をし続けることで皮膚の最も外側で刺激などから守るためにある角質層が傷ついたり、本来古くなると剥がれ落ちるはずの物が残り厚さを増していってしまいます。こうなってしまうと厚い角質のせいでクリームなどで保湿をしてもその成分が浸透しづらくガサガサになってしまいます。セルフケアでもプロのケアでも角質ケアは皮膚のターンオーバーを考えて行い、保湿を十分にすることがとても大切!
これからヒールやパンプスでの外出が多くなる時期になります。セルフケアだけでは難しいと思った方は是非からだ工房のドイツ式フットケアをお試しください。

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